エコロジー

リサイクル活動の動機

それはもったいないから始まった
お花のリサイクル

 夏の盆、春秋の彼岸の時期には、沢山の檀家の方々が参られ、お墓にお花を供えていかれます。色とりどりの花々で、その時だけは墓地がぱっと華やかになります。
 大量の花は、盆や彼岸の一週間後に回収し、産業ゴミとして清掃車に引き取ってもらい、清掃工場で焼却してもらっていました。
 ご先祖様を供養するためにせっかく供えられたお花が焼かれてしまう。このことに、心痛ましいものを感じていました。3年程前のことです。EM菌を使っての生ゴミのリサイクルを始めたとき、「これだ!」とひらめきました。お花も生ゴミの一種、だからリサイクルが出来るはずだと。

堆肥つくり

 それから試行錯誤しながら実践を始めました。手間のかかる作業です。が、大量の花がすばらしい堆肥に生まれ変わり、お寺の庭園や墓地の土壌を豊かにしてくれます。また、焼却して空気を汚すこともなくなりました。これをきっかけとして、環境問題への関心が高まり、「本物の森づくり」とつながっていきました。

  • 自慢の堆肥
  • 雨水の再利用
  • 間伐材の再利用

輪王寺コンテンツ

  • ホーム
  • 歴史
  • 境内のご案内
  • 坐禅と写経
  • 年中行事
  • アクセス
  • お問い合わせ
  • いのちを守る森の防潮堤
  • 輪王寺の森づくり
  • 植樹マン
  • フォレストベンチ工法
  • エコロジー
  • 輪王寺ブログ
このページの先頭へ